マンション管理士の学習

マンション管理士の学習の全体像!

ここまで読んで頂ければ、マンション管理士に合格するために重要な要素が理解できているはずです。
そこで、このページではマンション管理士の学習ポイントをまとめてみました。
基本的な流れになりますので、ここで説明する基本を守りながら、
自分なりの勉強法を作り出して下さい。

1、テキスト(講義メデイア)⇒問題集
はじめは一通りテキストに目を通し、どのような勉強するのか大まかな概要を掴みます。
講義を聴ければ一度である程度わかりますが、テキストだけの場合だとそうもいかないので、2度ほど目を通します。
そして、テキストを読んで全体像を把握できれば、次に細かな説明や単語をしっかりと覚えていきます。
この時には1分野ごとに問題集を使いながら知識の理解を深めて下さい。
どうしても知識をインプットするだけでは限界があり、すぐに忘れてしまいます。
そこで、問題集を使いながら勉強することで、知識をしっかりと定着させることが出来るのです。
尚、ここで言う問題集は、過去問ではありません。 確認テストのような基礎問題です。

2、一問1答式に過去問を解く
ここでは過去問を解くという事ではなく問題を理解するということです。
なので、4肢それぞれの意味を理解しながら、何処を修正すれば正解になるのかまで説明できるようにすることです。
もちろんわからないことは解答やテキストを見ても構いません。

この勉強を繰り返すことで、問題を解くための思考力が鍛えられ、それでいて実試験で点数の取ることの勉強をすることが出来ます。
どうしてもわからないような難問は別として、基礎問題は完璧に理解できるレベルにまでなって下さい。

3、本番を意識して過去問を解く
一通り過去問を理解したら、次に本番さながらの形で過去問を解いていきます。 分からない問題があれば飛ばし、とりあえず最後まで解いて下さい。

そして、8割くらい解ければ合格ラインに近づいている証拠です。
わからない問題や曖昧な問題はもう一度復習して下さい。

またここから先の勉強は出来るだけ時間を意識してください。
本番では制限時間があり、一問に使える時間も限られます。
分かる問題であっても時間がなくて、解けなかったという人が沢山いるのです。
そうならないために普段から時間を意識して問題を解く訓練をすることが重要です。

以上がマンション管理士に合格するための勉強です。
できれば、模擬試験を受けたいところですが、時間がなければ過去問に徹してください。
過去問を攻略できていないのに模擬試験を受けても意味はありません。

ここで説明した勉強の流れは重要ですから、この通り進めて欲しいと思います。 合格目指して頑張って下さい。

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