マンション管理士に合格

マンション管理士に合格するために!

ここまでマンション管理士に合格できない人の共通点を3つ紹介しましたが、
その逆をやれば合格に近づいていけるはずです。

しかし、そのためには独学では実現できません。
3つのポイントの内、勉強時間以外は予備校か通信講座を受講しなければならないのです。
そこで、このページは予備校と通信講座の違いを説明していきたいと思います。

資格系の予備校
予備校に通学して勉強することは、最短で合格できる方法だと思っている方も多いと思います。
ライブで迫力のある講義が聴けることで、勉強の理解が早くなり、モチベーションを保つことが出来ます。
また、わからないことがあってもその場で質問することができるので、勉強に躓くことはありません。しかしその反面欠点もあります。
それは受講料が高いことと、常に通学することが出来るかということです。

資格系の予備校の場合、都心や駅前の立地の良い場所に学校を構えており、その分受講料が高くなります。
さらには、どんなに遅くても講義がはじまるのは夜の7時くらいからで、
仕事をしている社会人では定期的に通学するのは困難です。

また、現在では不況の影響もあり、講師を常住されることができず、
ビデオ講義の学校もあるくらいです。
それでは高い受講料を払って通学している意味はありません。
このような問題を解決することができれば、予備校に通学することをオススメします。

通信講座(通信教育)
通信講座は、時間や場所の制限がなく勉強できるのが特徴です。
その上、今の通信講座は、教材の精度が高く、DVD講義やわかりやすいテキスト、 質問受付、インターネットでの学習システムなどが付いてきて、受講料もかなり安くなっています。
中には通信講座に対してあまり良いイメージをもっていない方もいると思いますが、 マンション管理士の受験者層を考えればオススメできる勉強です。

ですが、予備校同様欠点もあります。
まずは、良い学校を選ばなくては、独学と変わらない勉強になってしまうことです。

先ほど通信講座は良いと説明しましたが、全てが良いと言いません。
CMで有名な大手の通信講座ですら、講義メデイアが付いていなく本当に合格させる気があるのかと思います。
そのような通信講座を選んでしまうと高いお金を払って独学で勉強するようなものです。

ですので、通信講座を選ぶ場合は、講義メディアが付いていてハイビジョン撮影しているか、 テキストはフルカラーになっているか、インターネットで学習できる仕組みがあるかなど、 しっかりと講座内容を吟味する必要があります。

次に本気で合格する意思がなければ、続けることが難しくなるということです。 いつでも、何処でも勉強できるということは、裏を返せば勉強しなくなることも出来るという事です。
それは予備校にもいえることですが、通信講座の場合はさらにその傾向が強くなり、 中途半端な気持ちで勉強すれば、何かの誘惑に負けて勉強を続けられなくなります。

以上が予備校・通信講座の特徴です。
どちらにもメリット、デメリットがありますが、どっちを選んでも合格することが出来ます。 後は自分の環境と相談しながら決めてください。

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