マンション管理士の難易度と合格率の関係
マンション管理士の難易度を客観的に説明するのにわかりやすいのが合格率です。 試験問題からも難易度を推測することは出来ますが、問題の難易度を文章で説明するのは 難しい上に、実際に自分で勉強してみないとわかりません。 それにどんな問題でもまったく知識がない方に説明すれば難しく感じると思います
なので、マンション管理士の合格率から難易度を検証していきます。
下記が過去6年の合格率です。
平成16年度 8.8%
平成17年度 7.3%
平成18年度 8.3%
平成19年度 7.4%
平成20年度 8.6%
平成21年度 7.6%
合格基準:満点(50問)の60~70%の得点が目安。
毎年多少の変動がありますが、合格率は7~8%台で落ち着いています。
この数字を見れば説明するまでもなく、マンション管理士の難易度は高いと感じると思います。
1ケタ台くらいは楽勝だよと言う人はまずいません。
但し盲点もあります。
それは、合格基準が相対評価ではなく、絶対評価だということです。
つまり、周りがどうであれ合格基準に達すれば誰でも合格できるということです。
ここが大きなポイントなります。
合格率をみれば誰しもがその数字に目を向けてしまいがちですが、本当に重要なのは合格基準です。
これが大学や高校受験のように相対評価なら自分がどんなに頑張っても合格できない可能性があるので、ライバルを気にせざるを得ません。
でも、マンション管理士のように絶対評価の試験なら、合格率自体は、ほとんど意味がないのです。
あえて言うとすれば、10人に1人も合格できない試験なので、必死に勉強しなければいけないと覚悟を決めることくらいです。
なので、これからマンション管理士に挑戦するあなたが考えることは、どうやって満点の60~70%を取れる勉強をするかという事だけです。
その方法をこのサイトで学んで下さい。
マンション管理士の試験は、合格率をみてもわかるように難易度の高い試験です。
簡単には合格させてくれません。
しかし、勉強を頑張れば頑張っただけ、成果の出る試験であるということも言えます。
是非皆さんも必死になって勉強してください。
そうすれば必ずマンション管理士に合格することは出来ます。