マンション管理士の試験

マンション管理士の試験情報

マンション管理士に合格するポイントがわかれば、実際に勉強していくことになります。 その前にまずは試験情報を確認していきましょう!

●試験日:11月下旬から12月上旬
●試験地:札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市及び那覇市並びにこれらの周辺地域
●受験資格:年齢、性別、学歴、国籍、経験などは一切問わない。
●試験科目:「マンション管理に関する法令及び、実務に関すること 」 「管理組合の運営の円滑化に関すること 」「マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること」「マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること」
●出題形式:四肢択一マークシート式
●出題数:50題
●合格基準:満点(50問)の60~70%の得点が目安。
●試験の申し込み:受験手数料を、財団法人マンション管理センターが指定する払込用紙を用い、郵便振替又は銀行振込により納付し、受験申込書類を指定日までの間に財団法人マンション管理センターへ郵送する。詳しくはコチラ

以上が、マンション管理士の主な試験概要になります。
ここで、注目したいのが、試験日です。 この時期に照準を合わせて、
勉強しなくてはいけません。

別ページでマンション管理士に合格するには700時間必要と説明しました。
仮に平日、休日問わず毎日3時間勉強するとすれば、約8ヶ月必要です。
ということは、4月から勉強をスタートとしなければいけません。

ですが、実際は様々な都合で、勉強できない日も沢山出てくるはずなので、
3月頃からはじめるのが理想です。
もちろんこれはあくまでも仮の話ですので、自分のペースで勉強をしていけば良いと思います。

ただ、必ず1発で合格するようなスケジュールを組んで勉強して下さい。
来年も受験できると思えば、勉強に集中できず結果的に不合格になります。

危機感をもって勉強することが内容の濃い勉強になり、
おのずと合格へ近づいていきます。

まずは、目標の勉強時間を決め、それを確実に達成できるように心がけてください。

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